少し前から、近くの百貨店の催事場で、「金」をテーマにした企画展のようなものが催されているらしいです。
通勤の電車の車内の中吊り広告を見たのですが、やはり金色というのは目立つものですよね。
別に普段はそんな広告はそれほど気にしていないのですが、金色が前面に押し出された広告は、否が応にも目に付きます。
企画展では、純金の食器や、金箔を使った絵画など、いろいろなものが出展されているらしいです。
昔ほどではないにしろ、百貨店をよく利用する客層や年齢層には、興味や関心を引く内容なのかもなと、ぼんやり思ったりします。
それから、展示期間中は、催事スペースに金箔を使ったスイーツやドリンクを提供するお店が出ているんだそうです。
昔から金箔を料理や飲み物に使用したりするものは存在しているみたいですが、あれには、見た目の華やかさ以上のものがあるんでしょうかね。
金箔を食べて健康になるだとか、そんな健康法があったら、胡散臭いことこの上ありません。
確かにお祝いの席などでは、華やかさやムードを醸し出すのに有効なのかもしれませんが、食べ物としての金箔というのは、ありがたがる価値のあるものなんでしょうか。ハイジニーナ ミュゼ