朝ドラを見ていたら身につまされるものがありましたので書いてみます。
幼児教育の現場でも家庭においても腕白過ぎるお子さんって必ずと言っています。
周りからは喧嘩早い怖い子のイメージを植え付けられ、お母さんは自分を追い詰めて行きます。
自分の子育てが間違っているのではないか、なぜうちの子だけ言う事を聞いてくれないのか真剣に悩みます。
これは小学校に上がってもこの悩みはついて回ります。思いつめた母親は我が子に手をかけてしまいそうになるぐらいです。
でもちょっと待って、その時期は本の僅かです。子どもが中学生になると考え方も大人になって来ます。
たまには生意気言って喧嘩にもなりますが、本質は子どもはお母さんが大好きなんです。
可愛いよって愛情たっぷり注いであげて下さい。
子どもは段々親を大切に大事にしてくれるようになります。病気になった時一番に心配してくれ手伝ってくれるのは我が子だけです。

今は育児に大変で毎日イライラしているお母さん、その時期はいつまでも続きません。将来を考えて見て下さい。
とにかく子どもと良く会話して子どもの気持ちを知って下さい。
ストレス解消に八つ当たりされては子どもの人格を損ねてしまいます。
産まれてくれてありがとう。この言葉を私はいつも心の中でも本人達にも言っています。
苦しいのはほんのひと時。子どもの手が離れ自立していく子ども達を見る度にそう思います。